【朗報】カプコン「REエンジンは次世代を見据えたもの。現在多数のタイトルを同エンジンで開発中」

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1: 2019/05/14(火) 19:17:05.30 ID:n7DDDUK60
2019年3月期 決算説明会 質疑応答概要
http://www.capcom.co.jp/ir/data/pdf/explanation/2019/full/explanation_2019_full_03.pdf

Q.
来たる次世代ハードでのカプコンの強みを伺いたい
A.
現世代機では、「RE ENGINE」を活用したゲーム開発が高い評価をいただきました。
同エンジンは開発段階から次世代をにらんだ拡張性を意識しており、次世代機でのゲーム開発においても当社の強みとして貢献すると考えています。

Q.
「RE ENGINE」を使用したタイトルのパイプラインを伺いたい。
A.
具体的なタイトル数や投入時期はお伝えできませんが、現在社内で開発しているタイトルの多数において「RE ENGINE」を使用しています。

Q.
新規に設立された経営戦略室の役割を伺いたい。
A.
同部門の主な役割は、次世代に向けた仕組み作りです。今後デジタル比率がさらに向上すると考えられるゲーム市場において、
カプコンがどのように対応していくのかなど、中長期的な視点で今後の戦略を立案していきますが、現在は主に情報収集を進めている段階です。

Q.
2020 年 3 月期の大型新作が『MHW:I』1 作となった要因を伺いたい。
A.
世界最先端の水準でのゲーム開発は開発期間が長期化する傾向にあるのが実情です。
そのため、タイトルパイプラインの編成によっては大型新作が 1 作になることもあり得ます。
しかしながら、デジタル販売の浸透により販売期間は長期化し、リピート販売を含めた多面的な収益化が実現していることから、デジタルコンテンツ事業の収益性は上昇しています。

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